初めて【レーシック】という言葉を知ったのはいつだったか…。
そんな昔のことではないですよねー。つい数年前だったような気がします。4年ほど前?…ま、私は何にしても情報を得るのが遅いので、もっと前からあったのかもしれません。
実際には、日本にレーシックが視力改善の近視治療として認可されたのは2000年です。あら、もう9年経ってるんですね(笑)やはり私は情報を得るのが遅い!
2000年の1月に現在の厚生労働省によって認可されました。
とはいえ、場所が場所だけに、わざわざ手術を行う…という人は今と比べてかなり少なかったようです。
確かに、それまでは、視力が悪い人はメガネやコンタクトレンズで視力矯正をすることで充分事足りてましたから、抵抗があるのは当然といえば当然なのかも。
日本で認可されたのはつい最近ですが、このレーシックが開発されたのは、1990年なのだそうです。…あ、これも意外につい最近ですね(笑)
ギリシャの眼科医が開発し、アメリカでは1995年に認可されました。アメリカではレーシック手術を行う人は多くて、2000年以降では、毎年100万人以上の人が施術を受けているそうですよ。
レーシック自体の歴史はごく浅いのですが、それ以前から【角膜を削っての視力矯正】については研究・開発を繰り返していました。1800年代から、「角膜矯正」の案というか構想は存在していたのだそうですよ。
ただ、どうしても痛みが伴ったり、角膜に異常が認められていたため、世には出ませんでしたが。
熱を帯びずに安全な紫外線領域の波長レーザーである【エキシマレーザー】は、1975年に開発されています。
認可されて9年経った現在の日本では、高い安全性が確認され、スポーツ選手や著名人が積極的にレーシック手術をし、裸眼での快適な生活を取り戻したのもあって認知度が高まり、治療を受ける人も増えているそうですよ。
レーシック資料請求
レーシックは、東京にある病院が有名で、品川近視クリニックは世界一のイントラレーシックの症例数を誇りますし、神奈川クリニック眼科も症例数では桁違いの数がありますし、錦糸眼科は、日本一の歴史のある病院です。これらの病院は、大阪や名古屋(愛知)、博多(福岡)などに支店があり、それら地方都市でも手術を受けることができます。他にも北海道の札幌や神奈川の横浜などに支店があるところもありますし、神戸には、神戸クリニックといった有名な病院があったりします。ところが、京都や仙台、広島、静岡など、もう少し人口の少ない都市や大都市がすぐ隣にある都市などになるとなかなか病院が見つからないのも事実です。
レーシックの費用というと、手術の値段が最大なのではありますが、その他に、強度近視の場合に十分な視力回復が得られなかったり、視力が低下してきたりして再手術になった場合の料金や、手術後のケアに料金が必要になります。術後の費用については、無料になる病院も少なくはないようです。品川近視クリニックのように割引クーポンなどがもらえる場合や、平日割引などがあったり、遠方からの患者さんの場合には、ホテルなどの旅費などの援助がしてくれる病院も少なからずあります。医療保険や医療費控除などが適用されるケースもあり、さらに費用負担が軽減されることもあります。
レーシックの安全性・危険性でいうと、失明した事例はありませんので、大きなリスクはないといえるのかもしれません。手術自体も、機械が大半を行ってくれたりし、多少医師の技術が劣ったとしても、失敗のリスクは低いように言われています。もちろん、病院によっては、感染症などが発生するケースもありますので、十分実績のある病院を選ぶことが重要なことは言うまでもありません。レーシックは視力回復手術で、あくまでも手術です。角膜を削ってしまいますので、1度手術してしまうと2度とできなくなるので、価格では決めたり、体験談などの評判だけで判断するのではなく、実際に資料請求や無料の検査などでいろいろな病院を訪問してみて自分なりに納得した病院を選択することを強くお勧めします。
レーシックはレーザーを使った視力回復手術というのですが、実際にはイントラレーシック、エピレーシック、アイレーシックなど細かく分類されています。他にも老眼治療の手術CKなどレーシックとは少し異なりますが、視力回復手術があります。ちなみに、コンチェルトレーシックというのが神奈川クリニック眼科で行われていますが、これはコンチェルトという世界最速のレーザーを使ったイントラレーシックのことをいいます。